アメリカ海軍は現在南シナ海及び東シナ海周辺に2つの空母打撃群を派遣しています。中共が台湾海峡を越えて台湾に進行する気配なのと尖閣諸島を巡って艦船を多く航行させているからです。
バイデン氏がグラグラしていて信用できないのに対してアメリカ海軍は配備されていて現場での守備は整えられているので日本としては海軍との連絡・共同歩調をとることになります。
岩国・沖縄・横田各基地の空軍も警戒中ですので空軍の支援も配慮しておくべきです。万一の場合には各空軍基地からの爆撃機発進が準備されています。日本のすぐ近くでこのような準備が行われていることを十分認識すべきです。
世界的な半導体不足から台湾のフアンドリーが重要視されている中でこの問題が起きていることはアメリカにとっても日本にとっても厳しい現実です。TSMCの生産能力をどのように確保するかは日本にとり特に重要な問題です。
TSMCの生産が止まれば日本のスマホ・自動車生産も停止することをどれだけの人が理解しているでしょうか。たいへん大きな安全保障問題なのです。