南シナ海領域に2つのアメリカ空母打撃群が集まったようです。中共及び北朝鮮はこの状況では活動が難しいでしょう。
バイデン政権はこの状況の中で中共との接点の持ち方を探ることになります。グアム・沖縄・岩国の体制も今のまま継続されるでしょう。
日本にとっては一方的に中共に攻め込まれる可能性に歯止めが掛かっています。この間に日本としても中共との関係見直しを急ぎたいところです。
中共は北京でのオリンピック開催を控え東京オリンピック開催を注目しています。東京で開催せずに北京で開催する場合、東京での開催方法を参考に出来ずcovid19を発生させた国でオリンピック開催することに世界からの疑惑の視線を受けることになってしまいます。
ワクチンの確保が年内となっているので東京オリンピックには間に合いそうにありません。今の日本の医療体制では世界中から入るcovid19に対処することは不可能です。
東京は歴史上2回目の中止を経験することになりそうです。covid19の状況を見ると中止でしょう。東京都が発表する感染者数が疑問視されてもいます。
中共は様々な状況を注視しているのではないでしょうか。