アメリカ下院が行った弾劾決議はほとんど審議に時間を掛けておらず不十分な内容であり「適格要件を欠いている」ものです。
下院の弾劾決議は「無効」であるとの考えが徐々に高まりつつあるようです。それはそうだと私も考えます。民主党が行っていることは無茶苦茶だと感じます。
来年の選挙で下院は共和党が増えるでしょう。又、各州の状況も変わると考えます。アメリカ国民は実際は国内の情勢について良く知識を持っていないと言われています。
2020大統領選挙の実態が今回の弾劾手続によって国民に知られるようになるとのことです。マスコミは偏向報道を行っているので不利になることを報道せず、SNSも閉鎖されるのですから国民が知らないのは当然です。何だか中共のようです。
共和党の一部が民主党に加勢し賛成に回っていることも腐敗が進んでいることを示しています。共和党下院の幹部も賛成しており「追放」が言われています。当然でしょう。
民主党議員全員と共和党議員10名は来年の選挙で批判されるでしょう。徐々に知識を得た国民がそう選択するからです。ペロシ氏は大変な遺産を残したものです。