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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



東西冷戦下での兵器開発競争は主に技術開発をリードするソ連とそれを追いかけるアメリカの2国が威力と安全の両方を競っていました。お互いにrespectもあったようです。

例えば原子力を使った空母や潜水艦の開発には安全面の考慮が欠かせません。又、核爆弾を搭載した爆撃機が飛行している場合、当該爆撃機がエンジントラブルにより墜落することが有りうる訳でその際の核爆弾の安全性をどう確保するかの問題は非常に大きな課題です。

両国には安全に関する極秘情報がありtopsecretになっています。雪解けの中で両国にはこの情報交換が行われた可能性もあります。

中共と北朝鮮は後からこの兵器開発に参加しています。兵器の能力向上に首脳部からのプレスが掛かり安全開発が後回しになっている可能性があります。

例えば北朝鮮は旧ソ連・中共から技術提供・開示を受けている可能性がありますが、それは極く基本的なもので具体的調整は自己開発と見られます。両国が開発する原子力空母・潜水艦の安全性(反対に言えば危険性)はどのように評価すべきでしょうか。

台湾海峡から日本海にかけて原潜が潜行していることは十分考えられます。アメリカ・ロシアもそれは探知しているでしょうが、情報は非公開です。

日本は実態をどう把握しているのでしょうか。バイデン政権が頼りにならない中で日本はアメリカ軍とどう協力して行けば良いのでしょうか。