日本のマスコミでは殆ど報道されていませんが中共は台湾海峡に今までにない多くの種類の戦闘機を飛ばしています。アメリカのマスコミではこれはバイデン政権へのテストだと書かれています。
国務長官はトランプ政権の中国政策は正しかったと発言し、日本首脳との電話会談では尖閣諸島への日米安保の適用確認を言っていますが、台湾地域への軍派遣を行っていません。
少し前にアメリカは空母2隻を派遣し具体的な行動をしましたが、1月の段階で西海岸に空母を集中させたので台湾地域には1隻しかありません。
グアムからの核搭載能力のあるB52派遣或いは沖縄からの爆撃機や哨戒機派遣が意思表示となります。横田には12月から多くの航空機が来ています。大きな輸送機や旅客機も来ています。岩国や沖縄に戦力が強化されている可能性もあります。
バイデン政権は言葉や文書は出しますが、具体的な軍派遣は行っていません。日本の防衛省と海上保安庁が緊張しています。米中対立が具体化していることを日本は真剣に考えなければなりません。