ついこの前、テキサス州司法長官が4州を被告として連邦最高裁に憲法違反として訴えを起こしましたが連邦最高裁判事は2名を除き原告適格を理由に審議を行いませんでした。
この事例は今後様々な場面で波紋を広げると考えます。原告適格を理由にしていますが審議内容に反対との理由ではありません。実質的に憲法違反の可能性があることになります。少なくとも審議の過程では賛成する判事がいます。
連邦最高裁は各州裁の判断を尊重する立場で「保守的」ですが、憲法違反の香りを漂わせています。
又、テキサス州の立場も鮮明になっており今後多くの面で行政をリードして行くものと考えられます。今回の訴えには多くの州が賛意を表明しており今後連盟を組むことが十分あります。
テキサス連盟は、連邦最高裁とは一味違った「保守的」であり、組織のための保守ではなく、バイデン氏が言う「Unity」のための「保守的」です。これは強いです。