ペロシ下院議長は何故タイガー氏の弾劾を急いだのでしょう。下院は僅か1日で通過させ上院に送っています。上院は19日に再開するので上院での時間も短いです。
ペロシ氏は2024年の大統領選挙で立候補できないようにするためと発言していますが、そうではないと考えます。タイガー陣営から自分を含む不利な情報が公開されることを恐れているのだと考えます。
ペロシ氏個人或いは民主党の利益の目的に議会を使うのは極めて不純な行為だとの指摘が出ています。その通りだと考えます。又、十分な審議を行わずに弾劾を行うのは手続きとしても要件を満たしていないことになります。
全体的にペロシ氏の行いは客観性がなく理解を得られません。タイガー氏の1回目の弾劾についても不当だと考えますし、タイガー氏は民主党に大きな損害賠償請求権を持っています。
一方では2020年選挙についての不正から逮捕者が沢山出る見込みです。「ハンマーを使えばいいのよ」「敗北宣言をしてはいけない」と言ったクリントン。ロシア疑惑について言われるオバマゲート。
反乱法が適用されているとの情報も出ています。今日明日の動きが注目されます。