タイガー氏は今回の大統領選挙で国を2分する得票を得ています。民主党は下院でたった1日の時間でタイガー氏の弾劾を決議し上院に送っています。
共和党の中にも弾劾に賛成する議員が相当数いて上院で可決の可能性もあり良いことではありません。
国民の半数が投票している候補者の弾劾を十分に議論せずに可決することは国民の半数を馬鹿にしていることです。タイガー氏の演説が国会乱入を作ったと主張していますがタイガー氏の演説場所から乱入時間に民衆が議事堂に移動することは出来ません。
乱入しているのは民主党側ではないかとつまり民主党側の工作ではないかとの疑いも出て来ます。前にも書きましたがウクライナキエフの暴動事件はアメリカ側の自作自演工作でした。
1/20以降、JB及び下院議長が弾劾される可能性もあるでしょう。更にラトクリフレポートの内容に基づき犯罪者が逮捕されることも考えられます。
民主党側に「罪の意識」があると考えます。露見することを恐れているのではないでしょうか。