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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



日本のマスコミは殆ど伝えていませんが、12/7深夜テキサス州(ケンパクストン司法長官)は、ジョージア・ミシガン・ウイスコンシン・ペンシルベニアの4州を被告として連邦最高裁(supreme court)に提訴しています。

4州が州議会でなく州裁又は行政措置を通じて投票日直前に投票規則及び手続を変更したことは合衆国憲法の選挙人条項に違反している。

被告人が行った選挙法に対する非立法上の変更は州法に違反する投票用紙の偽造と集計を容易にしている。これは合衆国憲法第2条第1項、第2項の選挙人条項に違反する。

選挙法変更の結果、4州に「投票の不規則性」が生じていると主張、「これら違法行為により被告州は自州民の投票の完全性を害したばかりでなく彼らの行動は原告州および憲法に忠実であり続ける他の州の市民の投票を弱体化させることになった」
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この訴訟がどう扱われるか注目していましたが、受理されたようです。又、ルイジアナ・アーカンソー・アラバマ・フロリダ・ミシシッピ・サウスカロライナ・サウスダコタの8州も訴訟参加するとのことで、supreme courtが扱う内容になっています。

テキサス州は被告4州の62人の選挙人を除外し、12/14の選挙人投票を延期すべきと申し立てています。選挙人投票に照準を定め、実効性のある訴訟を提議した点で評価される訴訟だと考えます。大きな流れが出て来ました。