Dominion社の機械には不正なソフトが使われていてアメリカ陸軍がドイツフランクフルトにあるサーバーを差押えたと報道された時、アメリカの差押が海外の民間企業の資産に出来ないというのが大方の意見でした。
しかし既にこの時点で極く少数のメデイアは「CIAの資産ならば差押が出来る」と指摘していました。その後のトランプ陣営弁護団の発言を見ているとどうやらこの指摘は正しく実際に差押が行われているようです。
Dominion社の幹部はペンシルベニアで行われた公聴会に出席予定でしたが直前にキャンセルしたそうです。又、dominion社のカナダ及びコロラド本社は閉鎖され、従業員のlinkedein情報が100人分deleteされたそうです。
票の集計で不正が行われたことは事実の様で、今回の選挙は無効になる公算が大きくなっています。問題は2つに分けるべきで、1つは事実がどうなのか、2つはそれを受けて1月以降の新大統領をどうするかです。
事実の究明には相当な時間が掛かるでしょう。2つ目の問題については合衆国憲法に基づき1つ目の問題にメドがつくまで暫定大統領を選ぶかもしれません。
やっかいなのは、民主党が汚れているだけでなく、共和党側にも汚れた人やキックバックを受けている人がいることです。従い今後の議会評決で賛否がどうなるかは不明でしょう。就任式は「係争中に付き実施せず」となります。大統領はいません。