リアルクリアポリテクスは大統領選挙の選挙人数字をバイデン306、トランプ232としています。この数字は2016年に行われたトランプ大統領とクリントン候補の数字と全く同じです。
リアルクリアポリテクスは同時に、ミシガン・ジョージア・アリゾナ・ペンシルベニア・ノースカロライナ・ネバダの6州で開票が100%になっていないことを示しています。
又、ジョージア州では差が0.5%以内なので手作業による再集計を行い11/20までに完了させる旨発表しています。更にペンシルベニア・ミシガンでは多くの訴訟が提起されています。
ペンシルベニア州では11/3午後8時を過ぎた郵便投票の回収期限を3日延長する、IDがついていない投票のID回収期限を延長するとしましたが、連邦裁は当該投票を区別して保管するよう命じています。この部分に判断が行われます。又、多くの不正投票に関わる訴訟が提起されています。
バイデン候補はトランプ大統領が敗北を認めるべきで認めないのは恥だと発言していますが、先述したクリントン氏は「敗北宣言は絶対に出してはならない」と2016年の恨みのように言っています。又、再集計がまだで、多くの訴訟が提起されている段階でコメントを出すことはなく、むしろ不正投票で訴訟提起されている候補者が「恥」でしょう。
まだ選挙の手続きが続いています。マケナニー報道官が奮闘しています。