アメリカの大統領選挙で民主党はバイデン氏を候補者に選出しました。以前から民主党はトランプ氏がウクライナでガス資源会社の調査に政治的圧力をかけたとの疑惑所謂「ウクライナ疑惑」を指摘していました。
バイデン氏の次男はウクライナのガス資源会社の取締役に就任していました。この人はウクライナで何をしていたのでしょうか。又、彼は中国フアンド会社の取締役にも就任していました。本人ではないとは言え親族がウクライナ・中国の会社の取締役に就任しているつまり利害関係にある人がアメリカの大統領になれるのでしょうか。これは重大な問題でしょう。
又、民主党が選んだ副大統領候補のカミラハリス氏は裕福な家庭の出身で夫はユダヤ系の裕福な弁護士です。貧困に悩んでいる黒人層やminorityとは正反対の場所にいるエリートです。検察出身でCA司法長官をしていますが多くの人を摘発しています。人物が悪いことも指摘されています。認知症が言われ77歳なので任期途中に副大統領が大統領に就任した場合アメリカは大変なことになります。
少なくとも黒人層やminorityは民主党候補には投票しないと考えるのですがどうでしょうか。民主党は人選を間違えたのではないでしょうか。
ウクライナ・中国との関係を見れば安全保障上の問題からバイデン氏を大統領には出来ません。又、副大統領にも問題があるとなれば民主党には投票しないのが「普通の感覚」です。
各地で起きている暴動は民主党の自作自演的なものを感じます。トランプ氏はこの暴動に巻き込まれないように注意すべきでしょう。印象操作の可能性があるからです。