アメリカ大統領選で民主党が副大統領候補にカマラハリス氏を選んだことが疑問視されています。むしろエリザベスウオーレン氏を選んだ方が良かったのではないかというのです。
カマラハリス氏は司法畑のエリートで以前の民主党討論会でバイデン氏をひどく批判した人物で優秀ではありますが「人物」に疑問が付く人です。
民主党選挙対策本部は黒人層からの票を期待してカマラハリス氏を選んだようですが、現在の民主党の有力な集団である左派が離れたようです。つまり左派支持層の大卒集団から嫌われかつてエリート臭のするクリントン候補が敗れた過去を再現するものだとされています。
又、CA州検察時代には大量の検挙者を出しており黒人層からの支持にも疑問があります。元々過去の経緯がありバイデン氏はカマラハリス氏を選びたくなかったとの報道です。
民主党選挙対策本部は重要な間違いをしてしまったと言われる所以です。雇用に関する数字の改善やコロナウイルスのワクチン開発が進展すればトランプ大統領の政策に支持が「回復」し中国との関係にも疑問が持たれるバイデン氏が遅れを取る可能性が出て来ました。