現在のペンス副大統領は主に外交面で重要な役割を果たしています。沢山のトランプ大統領のスタッフが政権中枢を離れて行く中でペンス副大統領は流石に最後の砦の役割を果たして彼自身が良く機能しています。
民主党は正副大統領候補を決定しましたが、バイデン氏は過去外交で名を売りましたが時代遅れの行動を今後続けることには疑問が付きます。民主党が選択した副大統領は左派勢力の票を死に票にしないことと黒人票を死に票にしないことに目的があるのであってペンス副大統領のような重要な機能を果たすことを目的としたものでは元々ありません。
民主党は目先の選挙だけしか考えておらず政策不在です。韓国の様になってはいけません。今後共和党と民主党の間で政策論争が行われ、その内容で投票が行われることを期待します。
分があるのは共和党と見ます。トランプ氏は無鉄砲に見えて「公約を守る人」です。この点は非常に重要です。今も何とか公約を守ろうと行動しています。アメリカを守る人は実はトランプ氏なのだと考えます。