政府は5月末にアビガンの承認見込みとしていましたが未承認の状態です。藤田医科大学での調査では目立った有効性は認められずメーカーの治験待ちでこれが進んでいません。
中国・ロシアではアビガンのジェネリックが承認され効果が出ていると伝えられています。ジェネリックが承認されているのに本剤が日本で承認されていないのは論理的におかしいです。
アビガン本剤はメーカーが提携しているインドの会社がクウエートで治験を実施しているところです。これらの結果を踏まえて間もなくアビガンの承認が行われることを期待します。
政府・自治体の緊急事態宣言を始めとした様々な施策は、治療薬・ワクチンが開発されるまでの時間を作る方策です。本来の目的は治療薬・ワクチンの承認です。
このsimpleなlogicを忘れないでいたいです。