3月4月の頃の第一波の頃の感染者数は正しい数値ではありません。症状が厳しくなっているのにPCR検査を行わず中には死亡した後に検査して陽性だったとしたcaseがありました。感染者数は非常に低く抑えられたもので意図的に病院に収容するのを避けていたと言えます。
非常事態宣言で暫く感染者数が低くなっていましたが第二波が起きていて再びPCR検査を受けさせない傾向が出ているとのことです。保健所を関与させる行政検査は全く駄目ですから自分で保健所に電話してはいけません。掛かりつけ医に連絡することです。
無症状感染者が街を歩いているのが問題ですが、学校の生徒・学生に薬を投与できないでしょうか。又、感染者の2割程度が医療機関で発生しているとですので、医療機関での薬服用を行うべきではないでしょうか。
ワクチンが使用できるまでに時間が掛かることを考えれば既存薬の投与が有効と考えます。これで大幅に感染者を抑えることが出来ます。増産効果でそろそろ在庫も増えてきているでしょう。制度面の工夫が必要な段階と考えます。