新幹線と航空機の利用客は70%減になっています。新幹線は乗客がまばらでも動かしていますが航空機は減便を行っています。事前に航空券の販売状況でcontrol出来ることと損益分岐点が高いことが理由でしょう。
首都圏近郊の宿泊施設はかなりの稼働率で車での移動が行われていることが伺われます。一定程度の旅行が車で行われています。
企業の中には緊急事態宣言が解除された時点で自宅勤務を止め100%出勤に切り替えた企業がごく少数あったようですが国は再度自宅勤務を要請しています。企業側からすればウイルスが無くなった訳ではない状況で自宅勤務を解除する企業は少ないのでこの傾向は続くでしょう。
人の行き来が減っていますので消費が相当額減るでしょう。デパートに売上の相当額を依存していた繊維業界は直接売上減となり倒産等の事態になっています。
今年後半に第2波が来ると大きなdamageが予想されます。感染者は可能な限り抑えるべきだと考えます。今が大事な時期なのでしょう。