昨夜偶然にBS番組を15分ほど見たのですがそこで出席者がgo-toキャンペーンについて発言していたのは「元々県は観光キャンペーンを用意していた、そこに国がキャンペーンを上乗せしている、県のキャンペーンは8/7で終わる」「旅館・ホテル側は大規模なキャンペーンを期待しておらず閑散期の補助を期待している、収入は低水準でも平準化したい」とのことでした。
今回のgo-toキャンペーンは元々県が企画していたものに国が上乗せしたものであること、3密を避ける意味でお盆の時期に旅客が大量に地方に来ることは迷惑で県も旅館・ホテルも迷惑に感じていることが分かりました。
go-toキャンペーンはgo-toトラブルです。全国にウイルスを配布する機会を作るのではないでしょうか。企画が間違っています。
又、税金で行うので全国の12%の人が住む東京都民には税の還付が必要です。キャンセル料負担で済む話ではありません。復興税を徴収しているのと同じ要領で所得税の計算時に還付を行わなければなりません。
今回のキャンペーンはウイルスを蔓延させ税のゆがみを作る「悪手」です。