東京都の感染者数は増加し続けています。自粛措置は全面解除され各県の間の移動も制限がなくなっていますので東京都と各県の移動が行われています。
政府は再び緊急事態宣言を出さない方針です。感染者0の岩手県を始め感染者が少ない県はあり全国を相手にする政府はこのような時は言い逃れが出来るのでしょう。
ごく短い時間で変異していくウイルスが日本の国内・気候の中で日本型に変化しているとの意見があります。納得できるところがあります。
必要なことは東京都の感染者にRNAウイルスを増殖させない薬を投与することです。特に無症状感染者及び軽症者に投与することが蔓延を防止するうえで効果があります。
ゆくゆくは学校・企業の在籍者全員に薬を投与したいですがまずは無症状感染者及び軽症者でしょう。感染者が増加する中でのアビガンの治験結果が7月に出ることに注目したいです。
小池都知事の表情から不安が消えることを期待します。何とか良い方向に向かいたいですね。