11月のアメリカ大統領選挙まであと4ケ月あまりとなりました。民主党はバイデン元副大統領に候補者を一本化しています。焦点は共和党のトランプ氏と民主党のバイデン氏のどちらが選ばれるかになっています。
トランプ氏は経済を見る眼が正しく経済政策に期待されます。但し状況は厳しく新型コロナウイルスが蔓延している中で順調に雇用が確保されていないことからの不満があり、警官が黒人殺人をしたことから人種差別に反対する人々が多く存在しています。
トランプ氏の支持層は主に白人と見られますがどこまで票を集められるかが焦点になります。バイデン氏はこれと言った支持を得られる政策が無く敵失での生き残りに期待しています。むしろ無策と言えます。
バイデン氏が当選したとしても新型コロナウイルスが解決する訳ではなくそれならば経済政策に期待できるトランプ氏に入れたほうが良いとの判断が多いと考えます。
接戦になることが予想され各国は選挙後のアメリカがどうなるか様子見をしているところです。中国も北朝鮮も同様だと考えます。
今の段階では株式も為替も小さな動きしか出来ないのではと心配します。5月の売りは終わったとして今度は買いですが金に資金が向かいそうです。