複数の報道が行われていて事実と考えられる内容ですが、北朝鮮の平壌から東海岸に向けて航空機が飛んだことが確認されています。そしてこの場所が新浦と言う街に近いので報道が行われています。
新浦には造船所がありここで潜水艦の建造が行われています。潜水艦は巨大なものでミサイル発射装置を備える様式に建造されていることは以前に報道されています。
金正恩氏は高血圧・糖尿病・心疾患など多くの症状を持っていて今流行している新型コロナウイルスに罹ることを恐れていると言われ人々との接触を避けていると考えられますが重要な行事には出席しているので北朝鮮の潜水艦に関して新たな段階に進んだことが予想されます。SLBM型潜水艦が完成したのではないかと考えられます。
日本が山口・秋田へのイージスアショア配備を中止する旨の発表はこの動きと対応していると見るのは私だけでしょうか。潜水艦に別途完成している新型ミサイルを搭載し攻撃目標まで航行した後に発射すれば技術的に難しいICBMを使わなくても攻撃が可能です。
増してトランプ大統領はICBMには拒否感を持っているので金正恩氏としてはICBMを使う意図はないとしてトランプ大統領との約束を守りたいのです。
日本としては実は自国が有している潜水艦に関する世界有数の技術を使って北朝鮮の潜水艦を御する機会が来たと見ているのではないでしょうか。これは安全保障上の情報で北朝鮮にそれが漏出することは厳重に注意しなければなりませんが日本には技術があります。
日本周辺の海の中で潜水艦が活動開始する日が近づいています。それを把握・牽制できるのは日本なのです。