アメリカで警官が黒人男性を殺したことに端を発した抗議デモが全米各地で拡大しています。被害者男性の弟は抗議デモの暴力には賛成しない旨の発言を行いやや沈静化の方向にあります。取締る側の人々の中にも抗議デモに理解を示す人がかなりいることも明らかになって来ています。
警官が行ったことは殺人で言い訳の出来ないことです。今後どのような処理が行われるのか再び話題になるでしょう。残念なことに過去から同種の事件が起きていて社会的な影響が考えられます。
新型コロナウイルスが収束しないままに経済活動を再開させているアメリカで抗議デモが起きていることについてCDCは危険だとしています。貧困層に感染者が多いこともあり危険な状態です。
アメリカでの感染者が再拡大し世界に「再輸出」されることが懸念されます。連邦政府がこの問題に解決策を示さなければ良くない事態になります。
世界はアメリカからの「再輸入」に注意しなければなりません。