東京都の感染者数は180人を超えました。検査を十分行っていない状況でこの数字ですから市中には感染者がウジャウジャしています。
小池都知事は10日に休業要請する業種を発表するに当たり9日夜西村氏と会談しています。適用業種について意見が合わなかった様子です。専門家委員会のメンバーである北大教授は2週間後の状況を見て判断したいとする政府の発言に「耳を疑う」と言っており、西村氏の言う内容はおかしな感じがします。
感染者数が急増していること、1年後に五輪開催を目指している点で東京都は他県と状況が随分異なっています。ウイルス封じ込めに全力を挙げる東京都の姿勢に共感を覚えます。
昔から「床屋談義」と言う落語があるくらいで人々は理髪店・美容店で良く話をします。大変近い距離で時間を過ごすのが危険だと感じるのが自然です。
発表される業種の如何に変わらず「人と人の接触」を避けるのが私たちの対策です。NYの医師は今の東京が2週間前のNYのようだと言っています。それなのに2週間後の状況を見ると言っています。だめです。小池都知事はpreventiveに動こうと言っているのです。彼女を支持します。