アメリカと中国の間では農産物について近く一部合意が行われるとの報道が行われています。これについては二転しているのですがトランプ大統領の先日欧州での発言からも一部合意が言われていて今度は本当らしいとされています。
雇用に関する指標が良かったこともありアメリカの株価が上昇しています。貿易通商問題のニュースが心理的に安心感を齎しているのでしょう。
FRBは雇用指標が良かったことを受けて当面金利を動かす必要はないと発言しています。長期国債の金利は細かく上下していますが近日では下がっています。
貿易通商問題、弾劾、北朝鮮が年内のポイントで次に英国のEU離脱が年明けに待っているポイントです。株式・債券・為替の動きに注意が必要です。