ラグビーW杯のスコットランド対ロシアの試合はスコットランドが圧勝しました。スコットランドはいわば2軍でしたがロシアは0点でした。
ランが出来るメンバーだったこともあるのでしょうが特に後半目立ったのはプロップが複数トライまで走っていたことです。ロシアはFWの力でトライまで持って行こうとしていましたがスタミナの点で負けていました。
日本は最終戦でスコットランドと対戦しますがこのロシアとの試合でいくつかの教訓を得られたと思います。日本のFWが食い止めて行けるかが試合のポイントになりそうです。
苦しくなった時に如何に正面に食い止めるかです。決して横に逸らしてはいけません。そうするとランにものを言わせた展開が始まります。
スコットランドはややランに重点を置いている傾向があるのでそこが分岐点になります。相手が展開しようとしている時にマイボールにすれば一気にこちらのトライチャンスが生まれます。鍵はFWが握っていると考えます。