横浜というnamingは誰が考え付いたのかしらと思いますが絶妙だなと感じます。特に湾岸線を南からapproachする時にそれを感じます。
風が海から吹いている中を走らせているといつの間にか100kmを超えて120km位になっていることが度々あります。気が付いてアクセルを弱めます。
大井を越えると車が込みだして何だか東京が近くなったと感じます。これはあまり良い気分ではありません。東関東に行くバスやトラックが沢山合流して道が混雑しています。
銀座方面に行きたいのですが途中で首都高速を降りることもしばしばあります。直接銀座の横に向かった方が空いているので走れるからです。
基本的に横浜と東京は混雑具合が違います。田舎かも知れませんが私はそんな横浜が好きです。市長は宿泊客が少ないと言いますがそれは東京に隣接する県の場合どちらもそうでしょう。特に嘆くことはなくそのような「与件」として対応すべきです。
横浜は自分の魅力を忘れているのではないでしょうか。足元を見直せばよい点が見つかるでしょう。