韓国は軍事情報に関する協定を自動延長しないと通告し自衛隊と韓国軍との交流行事にも韓国軍が参加しないと連絡しました。
アメリカのポンペイオ氏は情勢を見誤っていると発言し、これを好機と見た北朝鮮は再びミサイルを発射しています。
韓国の国防長官は先日の米国国防長官訪韓時に打合を行っていて自動延長を行わない等の発言はありませんでした。又、外務大臣も検討中だとの発言で、今回の自動延長を行わないことについては閣僚が決定したのではないことを窺わせます。
一連の反日行動は韓国大統領府が決定している様子です。閣僚は困った表情を見せています。
それはともかく北朝鮮は足並みが大きく乱れる韓国を上手に活用しようとしています。現場を担当する韓国軍は非常に苦しむのではないでしょうか。
今後、在韓米軍の撤退がアメリカと北朝鮮の交渉のカードになりそうで、中国・ロシアが喜ぶ事態が心配されます。ソウルが火の海になるでしょう。たいへんです。