二人で食事をしようとソウルから料理人を連れてきて食べようとすると、彼女は動きが止まり涙を流します。「味が違う。」と言います。
貧しくても街の食堂で二人で食べた冷麺の味を思い出し涙が出たのでした。
彼女の気持ちを理解した夫は「別れよう」と決心してくれたのでした。
少々強引なstoryですが、純粋な二人の気持ちを描いていて惹かれて行く内容です。又、ソウルばかりでなくむしろロケが行われる場所を通じて一般的な韓国の様子が分かり私にとって興味深い内容が続きます。
何でもない生活の中に幸せがあること、純粋にお互いを思う二人が最後にhappyendを迎えるのは見ていてほっとします。ご覧ください。