米中間の応酬関税は暫く協議再開で言わば「休戦」となっています。株式市場はこれを評価し大きく株価が上がっています。
米中間の今後がどうなるかは暫くしてから結果を見る必要があります。一方、7月にはFRBが利下げを行うとの話が出ていましたのでこちらも景気に影響があります。
住宅販売は高額ですのでさておくとしてアメリカの場合各家庭に欠かせない自動車の販売台数が伸びるかどうかが利下げと関連すると見ています。
日本の場合はここに消費税2%upが関連していて後で買うならば前に買うと言った動きがでそうです。但し、後で販売台数が減少するならば年度を通しての結果はどうなるかわかりません。
日本の自動車メーカーはここのところ新車を出していないようです。慎重になっているのでしょう。売れないかもしれない時期にわざわざ新車発表を行わないからです。
アフターマーケットで部品や用品を購入し、安全対策やタイヤ・バッテリー・エンジンオイル等の補強を行う人が増えると見ます。
タイヤショップやイエローハットなど私も見に行こうと考えています。