ホルムズ海峡で日本の安倍首相がイランのハメネイ師と面談するtimingで日本が関係するタンカー2隻への砲撃が行われました。
ポンペイオ長官はイラン革命防衛隊が行った、これは日本への侮辱だとしています。安倍首相はハメネイ師からの伝言もありトランプ大統領と電話会談していますが、トランプ大統領もイランがやったと発言しているようです。
まだ何とも言えませんが誰が砲撃したかは今後の情勢を左右する重大な問題になりそうです。画面を見ている限りでは砲撃は2隻とも進行方向の右側から行われていてイランと反対側からの砲撃です。
又、不発に終わった砲弾の回収をイランが行っているとして画像が伝えられていますが、この画像はどうやって撮影したのでしょうか。又、日時・場所は明記されていません。
上空から航空機やヘリコプターで撮影しているならば敵がいることが明白な中で作業を進めることはないでしょう。近くにいる船から撮影しているなら作業を進めることもありません。味方が作業しているのを同僚が撮影しているように見えます。
全く別のロケ地で撮影しているのかも知れません。良く分かりません。まだ誰が加害者なのか不明です。言えることは日本が侮辱されたことです。黙っている訳にはいかないでしょう。