トラピスチーヌ修道院 | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

厳律シトー会がフランスから8名の修道女を送り創設された修道院です。全て手作業で同道が行われ原野に修道院を建設する作業はたいへんな厳しさでフランスの本部からは帰国することを薦められましたが8人が初志を貫徹し現在に繋がっています。一時期は修道女が100人を数え幾つかの他の場所に修道院が建設されましたが現在とラピスチーヌ修道院には20人程度の修道女が在籍しているそうです。海を臨む緩やかで広大な丘の中腹にフランスから贈られたミカエルとマリア様の像があり、左側にルルドの泉があります。そして写真の右に見える壁の中から修道女は一生出ることはできず3時半起床7時45分就寝の毎日を送っています。厳粛な場所です。アーメン。