日本では低金利が続いていて預金をしてもほぼ金利は0%と言っていい状態です。
それに対して振込手数料や時間外ATM使用料は高くて毎月何回か利用すると年間の銀行に対する支払額は預金金利をはるかに上回ってしまいます。
自衛策としてはできるだけATM使用回数や振込回数を減らす、手元に現金を置いてそれを取崩す等が考えられます。又、インターネットバンキングを使って振込手数料を減らすのも一手です。
銀行間の資金取引や企業での銀行取引の場合は金利がマイナスになることが考えられ融資を受ければ金利を受取ることができ預金をすると金利を払わなければならない事態が考えられます。
アメリカの金利も決して高い訳ではないでしょうが日本の金利は異常に低く銀行の収益が低下して地方銀行の経営危機とメガバンクの新卒採用減が報道されています。
何らかの改善策が必要だと考えます。