名古屋空港で起きた中華航空140便は夜間に試みた着陸に失敗しエアバス300が起こした事故でした。
現在の飛行機はオートパイロットで殆どが運行されていて操縦士は自分で操作する部分がないと言って良いくらいです。
パイロットが誤ってある一つの操作を行ってしまった場合、オートパイロットは修正を行い飛行機を続けて飛ばそうとします。
操縦士がその理由を気付かない場合、そして気付いても修正方法をわからない場合には飛行機は着陸と上昇を繰り返すことになってしまいます。
最近続けて起きたボーイング737MAXの墜落事故は中華航空140便の状況と似ていると考えられます。飛行機の事故の殆どは離着陸時に起きています。
離着陸時にオーパイとマニュアル操作の争いが起きると大事故になるようです。エアバスでもボーイングでも共通して事故が起きています。ここに原因があります。