ソ連原潜 その処理 | robert2のブログ

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ソ連はアメリカ全土をカバー出来る原子力潜水艦を開発保有していました。

性能は優れており大型原潜が開発されました。酸素を作ることが出来るので何か月も潜ったままでいられます。この様子は小説「レッドオクトーバーを追え」に出ています。

ソ連崩壊後莫大な費用が掛かる原潜を維持できず後は廃棄処分をすることになりますが非常に長い期間をかけて処理しなければなりません。厳しい現実があります。

東電福島第一原発の処理もやっとデブリに近づいたところです。北朝鮮の核施設は一体どう処理されるのでしょうか。朝鮮半島の非核化と言っていますがどんなプロセスが待っているのでしょうか。

北朝鮮は核を保有することに注力してきましたがこれを廃棄する経験はありません。ブンゲリの施設も危険な状態であると聞きます。

金正恩氏はトランプ大統領との会談をできるだけ継続したいと考えておりそのためには今回の会談で合意が出来てしまうことを期待しているのではなく関係が継続されることを期待しています。

核開発が進めば進むほど非核化は無理な状態になりアメリカは元々北朝鮮が出来ないことを言っています。抽象的な文字を並べて会談を終わらせるのが最も良い方法でしょう。