ジョージケネデイは日本でも有名な俳優です。
この作品は何故かその後起きるJAL123の事故を思い起こします。
プロペラ機が操縦席に突っ込みパイロットが操縦不能になりナンシーが必死に通信をしながら操縦をします。
通信が途絶えた後ヘリに乗ったパイロットが操縦席に必死で入り込みコロンビアのジャンボを着陸させます。着陸も簡単ではなく危険です。更に着陸後の発火に備え乗客の脱出があり最後までハラハラします。
ナンシーが最後に二人でタラップを降りて来るところは感動ものです。
たいへん良く作られた作品だと思います。見る方は緊張しますね。