昨夜行われたサッカーアジア杯の決勝、日本対カタールの試合は1-3でカタールの優勝となりました。
オーバーヘッドでの1点目、ミドルシュートの2点目で0-2の後、インターバルで修正し敵陣内でボールを保持できるようになり1-2とし、多くのコーナーキックを繰り返す中で、1-3となり、点数としてはそのまま試合終了となっています。
数多くのコーナーキックを繰り返す中で2-2とすることが出来なかったのが敗因と言えます。
前半でカタールにボールを支配された原因は遠藤が抜けたことにより中盤でカタールにボールが行ってしまい日本のボールに出来なかったことが最大の問題です。
不用意なパスが命取りでした。中盤にある問題と決め切れない得点力の2つが課題でしょう。