昨夜行われたサッカーアジア杯日本対ベトナムの試合は1-0で日本の勝利でした。
ベトナムの動きが良く終始攻め込まれシュートも撃たれGKの防御で切り抜ける危ない試合でした。日本の得点はVAR後の堂安律のPKでした。
守備の連係が乱れる場面、ミドルシュートへの対応等見直す点がありました。
イエローカードが出なかったのは良かったです。次戦はイランの可能性が高くアジア最強です。スピードとシュート力のあるチームで速攻を幅広く仕掛けてきます。
現在の日本の一番良いところを相手の弱点に当てて行くことになります。
焦点は相手の攻撃と日本のDFの噛み合わせ、日本の攻撃と相手DFの競り合いです。
中盤がキーになりそうです。前線からの守備はボールを奪った時点で即攻撃となります。
得点は意外なところから生まれるかもしれません。