昨年行われたロシアW杯で日本代表は前評判を覆し決勝トーナメントに進みました。
特に香川と乾、柴崎と原口、大迫の動きが記憶に残るとともに昌子源の記憶が鮮明に残っています。
クラブワールドカップでレアルマドリードから2点を取り注目された柴崎はスペインのカナリア諸島でプレーした後1部に移籍、日本のベルギー戦では柴崎が出場していた時間に2点を取り彼がいなくなってから3点を失っています。
柴崎と同じアントラーズでプレーしていた昌子源はツールーズに移籍しています。
ツールーズは今までのところ得点20に対して失点27で対策としては①得点の増加②失点の削減がありますが特に②が急がれるところです。
敗戦時に0-3や0-4で敗戦することが見られ一方的に敗れることがしばしばあります。これは出場選手の連携バランスが崩れているからでDFの強化から前線へのフイードが欠けていることを意味します。
ツールーズにとりCBは敗戦を勝利に変える或いは勝ち点1に変えるポイントで若い選手とベテランに極端に分かれているツールーズDFにわさびのような辛さを加える役割を昌子源が持っています。
厳しいリーグアンで共に日本代表を戦った川島と酒井がプレーしていることも大変興味深い点で日本のDF陣がフランススカウトに注目されていることを示しています。
今後の活躍が期待される昌子源です。