主要な電力源を何にするかという基本的な政策があります。
環境問題から火力発電は望ましくなく太陽光・地熱等のソフトパスに転換すべきとの議論が相当前からあり太陽光については補助金を用意しましたが最近この動きが衰えています。
3/11の地震・津波から原子力発電への依存度は減少させる方向ですので、現状ではむしろ火力発電への依存度が高くなっています。
もちろんクリーンなLNGを原料とする方向でしょうが環境問題を考えると主要電源を何にするかは決めておかなければならない政策でしょう。
自動車の燃料が電気にシフトする動きがありますがその電気を作る時の環境問題は避けられません。いったん電気自動車とした後に水素を動力源とすることも考えられます。
送電時に失われる電気に着目しこれを改善することで環境問題への答えとすることも十分良好な政策です。一つの方法に限らず検討することが良いと考えます。