アメリカのFRBは金利を0.25%上げました。
雇用に関する指標が高いままであることがその理由と考えますが既に住宅販売に関する指標には落ち込む様子が表れているのに金利を上げることはおかしいと感じます。
不動産屋であるトランプ大統領は感覚がありこのFRBの動きには批判的です。
これでアメリカの景気は下降を始めることが決まりました。
英国・フランス・イタリアにそれぞれ問題がありEUという船が漂流し始める気配ですので円高・金価格上昇が見込まれます。
日本企業の北米・中国向け輸出減少が予想されるので、内需型企業の株式購入が頭に浮かんできました。中小型で有望な企業を探してみたいです。