FRBは金利上げが終盤に来ていることを発言しています。
今まで各経済指標が金利上げの状況を示していましたが、住宅・自動車にSTOPがかかっていますので、今後はむしろ金利下げの方向を模索することになります。
金融政策の有効性確保の点からすれば金利を上げておいて良かったということでしょう。
為替はドルから他通貨へ乗換えが起き、一方でポンド・ユーロに弱さがあるでしょうから、円高になりそうです。一時は年末に115円との話が出ていましたがそこまで行かないでしょう。株式・債券の動きに注目していくことになりそうです。