昨日の夕方、トヨタ自動車の方からお聞きしたのですが、トヨタは東京にある3つの販売会社を近く合併させるとのことです。
今後はどの車種も取り扱う会社になるとのことです。短時間だったので詳細はお聞きしませんでしたが大きな変化ではないでしょうか。
消費者にすればプリウス・アクアは既に全ての会社で販売しているのですが、販売会社が一つになることの意味は東京で大きいです。
所有から使用に消費の形態が変わる、シエアリング・レンタル・リースに法人も個人も比重が変わっていく、そしてトヨタも変えて行くことになります。
私は売れて来たプリウス・アクアをEV専用車に変えるのでなく、沢山の人が現在乗っていて買い替え期に来ている旧マークⅡ・マークXをEVにする方法が新しい販売会社が売る車になると考えています。
海外ではクレシダで売ればいいです。欧州等ではハイブリッド車も内燃機関の車と扱われるのでEV車販売を急ぐ必要がある一方、国内のプリウス・アクアをハイブリッドとして継続する必要があるからです。
販売が興味深い段階に来ました。輸入車はどう対応するのでしょうか。