アメリカの減税による経済浮揚効果は大きく個人消費は拡大しているようです。
指標が良い数字を示している間はFRBは金利を上げる方向になるでしょうから自動車と住宅の販売にはマイナスでしょう。
この2つの指標がアメリカ景気のブレーキを示すことになりそうです。
当面の間は新車や新規住宅着工ではなく中古品や補修市場に消費者が向かうのではないでしょうか。今年のクリスマス商戦は大きなプレゼントではなく住宅の補修用部品・ペイントが売れそうです。
このマーケットも結構大きいのであと1ケ月程度で品ぞろえをする必要があります。
仕入れのための資金を用意する必要があり臨時常務会での決議が必要です。