札幌のレストランに入った時、お肉もお魚もお野菜も全て北海道産のお料理をいただいたのですがお店の方に勧められたのが北海道産のワインです。
気候が涼しい北海道ですが相当前からワイン用ブドウの栽培に取り組んでいて今では収穫高が長野、山梨に次いで日本国内で3位になっているのだそうです。
もちろん栽培されている品種が本州とは異なるのでワインの味は少し違うのですが地域によってしっかりした味のワインが出来ています。
英国のある地域ではフランスと同じ土壌がありフランスと同等のブランデーが作られていると聞きます。更に地球温暖化の影響で気温が上昇し今までよりも北の地域で葡萄が生産されるようになっているとのことです。
北海道でのワイン生産は今後拡大していくものと考えます。
気になるのは今回の地震の影響で観光客が減少していることです。
電力供給が不安の間は観光客が来ないのは仕方がないことかも知れません。