アメリカでは中間選挙に向けてトランプ大統領を批判するニュースが出ています。
不動産王として成功するまでに多くの修羅場を経験してきたトランプ氏ですから数々の武勇伝はあるでしょう。それを出してくる人は自分の立場を強くしたいからでしょう。
見方によっては民主党が攻めあぐんでいると言えるのではないでしょうか。
消費が拡大できる間は共和党に有利と言えます。具体的には住宅・自動車・雇用に関する指標が好調に推移していれば今の流れが変わらないということです。
中国にとっても北朝鮮にとってもトランプ氏が今以上に態度を硬化させない結果が得られることが好ましいでしょう。
僅少差で共和党が勝つのがbestでなくてもbetterです。