日本国内の自動車メーカーは完成車の出荷前検査で定められた検査を行っていない会社が続出し、中には現場がどんな検査を行っているか会社自身が把握しきれていない会社もあり、消費者から嫌われています。
いくら自動ブレーキのCMを打っても上記の状態では消費者は購入しません。
欧州ではデイーゼルの不正から内燃機関を使用した自動車の製造中止が期近に設定され、日本でも研究が進んでいたデイーゼル車は消滅する方向です。
現状では自動車の販売台数は見た目でそう大きく減少していないように見えますが、特に初めて自動車を購入しようとする世代に購入意欲が弱くなっていると聞いています。
カーシエアリングやレンタル、或いは自転車の使用が増加し、4輪車の販売が特に都市部で減少傾向です。現在4輪車に乗っている人口の買い替えが無くなれば次の需要が見込めない事実があります。
その傾向はすぐ目の前にあります。これは怖いことでもあります。