サッカーW杯ロシア大会は20年ぶりのフランス優勝で幕を閉じました。
日本は3回目の16本を実現し多くの成果を上げました。
ブラジル大会で10人のギリシャに無得点、コロンビアに1-4大敗でしたが、その経験を活かし、初戦のコロンビアに2-1で勝利し、強敵セネガルに2-2で引き分けと出来ました。
10人の相手に勝つ難しさ、引き分けの持つ大きな意味を 苦い経験知として持っている選手たちが前進しました。
ポーランドには0-1でしたが、GK川島が一つ一つ意味のあるセーブで日本を救いました。
決勝Tで余力を残す意味でセネガル戦を勝っていればとも言えますが、川島の頑張りで日本は前進できました。
日本は経験知と知力で16本に進んだと言えます。
ベルギーに敗れたことは日本がまだ勝つ経験が足りないことを示しました。
多くの経験を活かし知力で進んだ日本は多くの収穫と成果を上げたと考えます。
今後のチーム作りについて次回私の持っている情報の中での意見を書いてみます。