昨夜行われたW杯H組予選第三戦の結果は意外なものでした。
他の組では韓国がドイツに2-0で勝利したためメキシコが2位通過しメキシコ民衆が韓国大使館前で感謝の意志を強く表明したとのことですが、それとsimilarなことが起きました。
日本はポーランドに0-1で敗戦したのですが、並行して行われたセネガルとコロンビアの試合がコロンビアの1-0だったため、2位をセネガルと日本が争うこととなり、警告数の僅かな差で日本が2位通過となったのです。
この試合で明らかになったのは先発メンバーと交代メンバーの間に差が存在すること、今後は交代メンバーに大きく頼れないことです。
GK川島が3点ほどクリアしていました。日本のオウンゴールの可能性もありました。
山口と槙野は使えません。
南アフリカ大会でのパラグアイ戦の経験知が日本にあったことも影響しています。
又、メキシコの主力が疲労していることも参考になったでしょう。
中3日となったベルギー戦にどう準備するか課題が出来ました。
これも日本の経験になって行くのでしょう。