昨夜エカテリンブルグで行われた日本とセネガルの試合は2-2のドローで双方が勝ち点1を取得しました。
その後行われたコロンビアとポーランドの試合は3-0でコロンビアが勝利しています。
セネガルは序盤から動きのある展開をして先行しましたが日本は大迫、柴崎、長友、長谷部の各選手がそれぞれのPARTで技術を示して対抗、特に柴崎のフイードが効果的で乾の技術を引き出して得点しました。
2点目も乾のパスを岡崎がアシストして本田が決めています。
ポーランドが元気がないのが目立ちますが3日後に日本はポーランドと対戦し決勝T進出を賭けます。
日本はセネガル戦で多くのことを経験できたと考えます。この経験知を生かして階段を上って欲しいです。
「己を知り、敵を知れば 百戦危うからず」