イタリアの名監督であるカペロ氏は70歳になり監督業はこれ以上しないと発言していますが彼は「いい監督であるにはいい選手が必要だ」との意味のことを発言しています。
それは彼が今まで多くのいい選手に恵まれて来たと言うことでもあるのでしょう。
ハリルホジッチ氏が解任されたのは「いい選手に恵まれなかった」と言うことでもあります。駒がないのに戦うことはできません。
日本は選手もマスコミも全体にロングボールを軽視する傾向がありますがセネガルもポーランドもロングボールを使って来ると考えます。
日本のDFがロングボールに弱いことを十分承知しているからです。
南ア大会では田中と中沢の強いCB2枚がいたことが上位進出の一つの要素でした。
日本はCBとアンカーを使った守備が中心になるでしょう。
ここで1敗2分けでも勝ち点2を取ることが必要です。得失点差が勝敗を分ける方向に持っていきたいです。地味でも決勝リーグ進出を目指すことです。